Welcome to my blog

レオとナナと私と家族

 レオちんよー7歳だよね~vol.3

レオとの悩みに悩んだ生活の始まりは
多分、あのキャンプが発端だったのか?と
今思えば納得できる事がある。

テントを張ってレオをテント前に繋いでいたら、
テント裏がちょっと小高い山みたいな感じであって
そこから子供たち4.5人が
わーーーーーーーっと駆け下りてきたのだ、

私もびっくりしたから
ボーダーであるレオもびっくりしたみたいだ、

思わず首輪がちぎれ子供たちを追いかけてしまった。。。

子供たちも慌てふためいて
親の所に逃げ帰り
まあ、あとはびっくりしたのはこちらだが
首輪がちぎれてしまったのはこっちのミスで
ひたすら謝り、、、、

なんか苦い思い出のキャンプとなってしまったのだ。






それまでは子供はなんともなかったレオだったが
それから子供をみたら唸るようになってしまい、

悩みに悩み、ばぁ~ばに連絡をとり
相談の毎日
宮崎に返した方がいいのではないかとも思ったりして・・・。

また、食べ物に執着心が大きく
おやつをあげられなくなってしまったりと

大変な日々のスタートをきってしまったのです。

ご飯はその当時、人間の手から食べさせた。
ここ1年位はもう大丈夫になってきたが
卑しい盗み食いは健在である。

そんな中、訓練所に入れて
様子を見る事となった、

けど、これも今となっては泊りの訓練ではなく
通いの訓練にすれば良かったと後悔している。




先代犬と同じ訓練所ではあったが
どうも犬の訓練の方向性が先代犬の時とは
代わってしまい、アジリティに力を
注ぐ訓練所になってしまっていた。

そういえば、先代犬の訓練後、アジリティを予定しているから
何度もお誘いがあったのだ、
より頭の良いゴールデンだったので
ぜひともという事だった、



ここでの2ヶ月ほどの訓練時
レオちんはアレルギーがかなりひどくなってしまい

ふさふさの白い部分のしっぽは血が出て
細いカリントのようになっていた。

多分、寂しさからくるものであろう、
ただ嬉しかったのは、訓練所の方が
自分の部屋で飼っていてくれた事が
なんともありがたかった。


訓練が終わってもなかなか唸る部分は際立って
良くはならなかったが、
レオにとって嫌なシチュエーションはしないようにして
レオと正面を向いてがんばろーと思うように
気持ちを新たにした所です。


続く♪


CA3K0481.jpg

ふーーーん
なんだか、
いろいろあったんだね~

0 Comments

Add your comment