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レオとナナと私と家族

 うれしかったこと

今日、事務所から帰る道すがら、手押し信号の道路を通った。

そう、ここは車の切れが良くないと、渡れない道路、
早く家に向かいたい時、ついついここを通ってしまう。

今日もイベントだったので、多少の疲れもあり、自分で信号を押さないで
切れ目に行こうと思っていたら、向こう側から人が歩いてくる。

渡るのかな?
あー渡るね、
ラッキー
なんて思っていたら、
その人、信号のボタンを押して、さーっと別な道路に向かって行ってしまった。

思わず、
「ありがとーございます」と叫んで車の中から頭を下げた。



毎日の殺伐としたニュースが流れる中、
ちょっとした優しさに触れて、嬉しかった


そして、もうひとつ嬉しかったこと


帰宅して、今日はみんな遅いから
横になってウトウトしていたら、
ナナが私の顔をペロペロ

「うーん、わかった」と言っても、なにもわかっていない私
しばらくしてもう一度ペロペロ

「わかったよー」

しばらくして起きてご飯支度しながら
シートの場所にいくと
ちょっと乾燥気味の

あはっ、ナナ教えてくれたんだ
ありがと

ナナはしばらく食フンがなおらなく
毎回、毎回
「ダメ」の連呼

まー、レオちんも時々、していたから
諦めかけた時、みんなが気付かなかったら教えてくれるようになった。
なんと可愛いことか

ナナはまだ2歳のお転婆時期だけど、
きっと5歳くらいになったら
ホントにかしこい落ち着いたボーダーになっているだろうと
この頃つくづく思っている、

かしこいよ、ナナちゃん



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夜はいつもパパさんの横でおねむです。

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